記録を残すことと、
権利を守ることを、
同じ場所に置きます。

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Bradley Lawrence Bartz 著『Japan.co.jp — Hardhat Required』表紙

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Jmail.co.jpは、Jmailの歴史を残すためのサイトです。 しかし、歴史を残すためであっても、文章、画像、資料、個人の記憶、 第三者の権利を軽く扱ってよいわけではありません。

Jmailはメールサービスでした。 だからこそ、個人の言葉、記憶、秘密、権利について、慎重でなければなりません。

最後まで守りきれなかった過去があるからこそ、 現在のJmail.co.jpでは、記録と権利を同じ重さで扱います。

Bradley L. Bartz Jmail.co.jp 創業者 Internet Access Center K.K.

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